毎日のごはん作り、こんなふうに感じていませんか?
・毎日「何を作ろう?」と悩んでしまう
・気づけばスーパーに2回も行ってしまった
・夕方になると考える余裕がない
実はこの悩み、「献立を毎日考えていること」と「買い物が分散していること」が原因かもしれません。
私も以前は、ほぼ毎日のように買い物に行き、その場でメニューを決めていたので、無駄な時間をたくさん使っていたなぁと思います。
そんな状態を変えてくれたのが、「週1回の買い物+ゆるい献立」というシンプルな方法です。
最初はハードルが高そうに感じるかもしれませんが、コツをつかめば、働くママでも無理なく続けることができます。
・買い物の回数が減ってラクになる
・食材のムダも減る
と、いいことがたくさんあります。
この記事では、働くママでもすぐに取り入れられるように、「週1回の買い物で乗り切る献立の立て方」をご紹介していきます。
【なぜラクになる?】週1回の買い物のメリット

まずは、なぜ週1回の買い物でごはん作りはもっとラクになるのかをお伝えします。
・献立を考える回数が減る
・無駄買いが減る
・時間の節約になる
毎日スーパーに行くと、その日の気分で買ってしまいがちですよね。
「あ、これも美味しそう。」と、つい予定外のものも増えてしまいます。
でも、あらかじめ「1週間分」を考えておくと、必要なものだけを買えるようになります。
結果として、食事の準備の時短がぐっと進みます。
【失敗しないコツ】献立作りは「ゆるく」でOK!

ここで大切なのは、「完璧な献立を作ろうとしないこと」です。
最初からきっちり決めすぎると、予定通りにいかなかったり材料が足りなかったりしたら、また考え直さなければいけません。
おすすめは「ざっくり決める」ことです。
例えばこんな感じです。
・火曜:丼もの
・水曜:魚
・木曜:麺類
・金曜:カレーやシチュー
・土曜:冷蔵庫整理
・日曜:外食や簡単ごはん
このように「ジャンルだけ決める」と、考える時間がぐっと減ります。
その日の体調や気分に合わせて、同じジャンルの中でメニューを変えても大丈夫です。
【これだけで変わる】買い物前の簡単3ステップ

週1回の買い物を成功させるためには、ちょっとした準備がポイントです。
①冷蔵庫をチェックする
残っている食材を確認しておきましょう。
同じものを買ってしまうのを防げます。
②1週間のざっくり献立を決める
ジャンルだけでもOKです。
③買い物リストを作る
必要なものを書き出しておくと、買い忘れが減ります。
この3ステップだけで、買い物がとてもスムーズになります。
【すぐ真似できる】1週間の献立例(働くママ向け)

ここでは、無理なく続けやすい1週間の献立例をご紹介します。
火曜:親子丼+サラダ
水曜:焼き魚+冷ややっこ+ごはん
木曜:うどん(冷凍うどん活用)
金曜:カレー(多めに作る)
土曜:カレーアレンジ(カレーうどんなど)
日曜:卵かけごはん+簡単なおかず
「作り置き」や「使い回し」を取り入れることで、調理の負担がぐっと減ります。
【そのまま使える】1週間分の買い物リスト例

上記の献立をもとにした、シンプルな買い物リスト例をご紹介します。
【お肉・魚】
・豚こま肉
・鶏もも肉
・魚(切り身2?3種類)
【野菜】
・玉ねぎ
・にんじん
・じゃがいも
・キャベツ
・ほうれん草 or 小松菜
【その他】
・卵
・豆腐
・カレールー
・冷凍うどん
・味噌
【あると便利】
・冷凍野菜
・カット野菜
・レトルト食品
このように「よく使う食材」を中心にすると、使い切りやすくなります。
【時短のカギ】使い回しパターンのコツ

週1回の買い物を成功させるポイントは、「使い回し」です。
例えばこんな工夫ができます。
・鶏肉 → 親子丼、うどんの具にも使える
・カレー → 翌日はカレーうどんやドリアにアレンジ
1つの食材を「何通りにも使う」ことで、食材ロスが減り、料理もラクになります。
【さらにラクに】買い物のコツ(これだけで変わります)

・お肉や魚はすぐに小分け冷凍する
・冷凍食品を上手に使う
・無理に手作りにこだわらない
「ラクするための工夫」を取り入れることが、長く続けるコツです。
【続けるために】途中で崩れても大丈夫

実際にやってみると、予定通りにいかない日もあります。
・疲れて作れない
・外食になった
・食材が余った
でも、それはとても自然なことです。
週1回の献立は「目安」なので、崩れても問題ありません。
また次の週で調整すれば大丈夫です。
私の体験談

私も以前は、ほぼ毎日のようにスーパーに行っていました。
その日の気分で買い物をしていたので、
・同じ食材を何度も買う
・冷蔵庫の奥で食材が傷んでしまう
・毎日「何作ろう」と考える
という状態でした。
それで、夕方になると食事作りまでの時間がどんどん過ぎていきました。
そんな時に始めたのが、週1回のまとめ買いです。
最初は「本当に1週間もつかな?」と不安でしたが、ざっくり献立にしたことで気持ちがとても楽になりました。
例えば、「今日は炒め物の日」と決めておくだけで、冷蔵庫の中にあるものでパッと作れるようになりました。
また、カレーを多めに作って翌日に使い回すことで、「今日は何もしたくない日」も安心して過ごせるようになりました。
今では、買い物の回数が減ったことで時間に余裕ができ、その分、ゆっくりお茶を飲んだり、好きなことに使える時間が増えました。
「ちゃんとやらなきゃ!」ではなく、「ラクに続ける」を大切にすることで、家事の時短がぐっと進みました。
まとめ

週1回の買い物で乗り切るためには、
・買い物前に準備する
・使い回しを意識する
・完璧を目指さない
この4つがとても大切です。
毎日のごはん作りを少しでも楽にするために、できるところから取り入れてみてくださいね。
「考えないごはん作り」は、あなたのくらしをやさしく支えてくれます。

