「作り置きしたら後がラク」と分かってはいても、実際にはできない…。
・まとめて作る時間がない
・同じものを続けて食べるのが苦手
・冷蔵庫管理がストレスになる
そんなふうに感じている方は、実はとても多いです。
私も以前は「作り置きできない自分はダメなのかな…」と思っていました。
でも、無理にがんばるとご飯作りが楽しくないですよね。
そこで思い切って「作り置きしないスタイル」に変えてみました。
するとどうでしょう!
毎日のごはん作りがぐっとスムーズになりました!
この記事では、作り置きが苦手な方でもなく続けられる「作り置きしない時短ごはんのコツ」をご紹介します。
作り置きしない派でも時短できる理由

「作り置きをしないと毎日大変になりそう」と思いますよね。
でも実は大切なのは、まとめて作ることではなく「毎日の家事時間を減らす仕組み」をつくることです。
たとえば、
・作業工程を減らす
・洗い物を減らす
こうした「小さな工夫」の積み重ねで、毎日のごはん作りはぐっとラクになります。
それに、作り置きをしないことで、こんなメリットもあります。
・食材を無駄にしにくい
・冷蔵庫がすっきりする
・作る量が少なくて済む
無理に流行りの方法に合わせなくても大丈夫。
「自分に合うやり方」が一番の時短になります。
作り置きしない時短ごはんの基本ルール

それでは、作り置きしない時短ごはんの基本ルールを4つご紹介しますね。
一品メインで考える
時短の一番のコツは「品数を減らすこと」です。
・麺類
・ワンプレート
これだけでも、しっかり満足できます。
さらに、「たんぱく質+野菜」を意識すると栄養バランスも整いやすくなります。
例:
・豚肉+野菜たっぷり焼きそば
「ちゃんと3品作らなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
調理は2ステップにする
・焼く(または煮る)
この流れにするだけで、調理時間はぐっと短くなります。
さらに時短するなら、
・包丁を使う回数を減らす
といった工夫もおすすめです。
複雑な工程を減らすことが、時短の大きなポイントです。
食材はゆるく使い回す
・キャベツ → 炒め物・味噌汁・付け合わせ
ここでのコツは「完璧に使い切ろうとしないこと」です。
「なんとなく同じ食材を使う」くらいのゆるさでOK。
それだけでも、考える負担が減ります。
味付けはパターン化する
・塩+ごま油
・めんつゆ
さらに、
・ポン酢
なども加えると、レパートリーが一気に広がります。
味付けを固定すると、迷う時間がなくなり、疲れている日でもサッと作れます。
作り置きなし!1週間の時短ごはん例(少し詳しく)

【月曜日】
鶏むね肉とキャベツの炒め物+ごはん
→ フライパン1つで完成。味付けは塩+ごま油でシンプルに。
【火曜日】
豚こまと玉ねぎのしょうが焼き丼
→ 前日のキャベツを添えてボリュームアップ。
【水曜日】
野菜たっぷり焼きそば
→ 残っている野菜をまとめて使える便利メニュー。
【木曜日】
鶏肉と野菜のスープ+パン
→ 切って煮るだけ。疲れている日にぴったり。
【金曜日】
ツナとトマトのパスタ
→ 包丁ほぼ不要で時短。
【土曜日】
チャーハン(残り物でOK)
→ 冷蔵庫の整理にもなります。
【日曜日】
お鍋(切るだけ)
→ 1週間の中で一番ラクにできる日。
1週間の買い物リスト(使い回し前提・少し詳しく)

【お肉・魚】
・鶏むね肉(2、3枚)
・豚こま肉(300?400g)
・ウインナー
・ツナ缶
【野菜】
・キャベツ(1玉あると安心)
・玉ねぎ(3個)
・にんじん(2本)
・ピーマン
・ねぎ
・トマト
【その他】
・卵
・麺類(焼きそば・うどん)
・パスタ
・豆腐
・パン(スープの日用)
ポイントは「何にでも使える食材」を選ぶこと。
これだけで、献立を考える時間がぐっと減ります。
食材の使い回しアイデア(具体例)

下のように、同じ食材を使い回して少しずつ使うことで、無駄も減り、ラクになりますよ!
→ 炒める/スープ/丼
→ 下味なしでもOK
→ 炒める/千切り/味噌汁
→ 外葉もスープに使える
→ 炒め物/スープ/パスタ
→ 切るだけで甘みが出る万能食材
→ チャーハン/スープ/トッピング
私の体験談 作り置きをやめたら生活が変わった!

以前の私は、「ちゃんとした主婦=作り置きができる人」だと思っていました。
週末になると、
「平日をラクにするためにがんばらなきゃ!」と思い、何品も作っていたのです。
でも実際は、
・疲れてぐったりする
という状態でした。
さらに、「今日はこれ食べたくないな…」と思ってしまうこともあり、結局別のものを作ることも。
「何のためにがんばってるんだろう?」と思うようになりました。
そこで、思い切ってやめてみたのです。
最初の数日は不安もありましたが、
・無理な日はさらに簡単にする
これだけを意識して過ごしてみました。
すると、料理へのハードルが一気に下がり、気楽にごはん作りができるようになりました。
今では、
・疲れている日は丼
・余裕がある日は少し丁寧に
と、自分に合わせて柔軟にできるようになりました。
その結果、無理なく続けられるようになり、毎日のくらしがとてもラクになりました。
作り置きしない人におすすめの時短テク(さらに具体的に)

・カット野菜を活用する→ 包丁いらずで5分短縮
・冷凍うどん・冷凍野菜を常備→ 「何もない日」の救世主
・フライパン1つで作る→ 洗い物が減るだけで体感的にかなりラク
・味付けを迷わない→ 疲れている日に特に効果あり
・「今日はこれでいい」と決める→ 完璧を目指さないことが一番の時短
まとめ 作り置きしなくてもごはん作りはラクになる

作り置きができなくても大丈夫です。
大切なのは、
・シンプルにすること
・自分に合ったやり方を選ぶこと
少し考え方を変えるだけで、毎日のごはん作りはぐっとラクになります。
「これくらいでいい」と思えるだけで、気持ちも軽くなります。
あなたに合った心地よいごはん作りが見つかりますように。

