片付く人はやっている!OK収納例とラクに整うコツをやさしく解説

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「がんばって収納しているのに、なぜか片付かない…」
そんな経験はありませんか?

でも一方で、特別なことをしているわけではないのに
いつも整っている家もありますよね。

その違いは、実はとてもシンプルです。

それは、
うまくいく収納のパターンを取り入れているかどうか。

この記事では、初心者の方でもすぐに取り入れられるOK収納例(うまくいくパターン)を分かりやすくご紹介しますね。

無理にがんばらなくても、自然と整う仕組みを一緒に作っていきましょう。

もう散らからない!うまくいくOK収納とは?

うまくいくOK収納は、以下の5つを意識したらいいですよ!

余白を残す収納
ワンアクション収納
使う場所に置く収納
誰でもわかる収納
定位置が決まっている収納

では、それぞれに見ていきましょう。

OK収納①  余白を残す収納

うまくいく収納のいちばんの特徴は余白があることです。

ぎゅうぎゅうに詰め込まず、少しゆとりを残しておくことで、取り出しやすく戻しやすくなります。

収納は、全部埋めたくなるものですが、実はその逆で、空いているスペースこそが大切です。

気をつけるポイントは、

・収納は7、8割を目安にする
・空いているスペースをあえて残す
・増えた時の余裕を持つ

余白があると、自然と「戻す」がラクになります

OK収納②  ワンアクション収納

フタを開ける、引き出しを引く、箱をどける…
アクションが増えるほど、片付けは面倒になります。

うまくいく収納は、1つの動きで出し入れできる仕組みになっています。

「めんどう」と感じる回数が減るだけで、片付けはぐっと続きやすくなります。

ポイントは、

・フタなし収納を活用
・引き出しは浅くする
・よく使うものは「置くだけ収納」にする

「すぐ取れる・すぐ戻せる」が習慣になります

 OK収納③  使う場所に置く収納

うまくいく収納は、必ず「使う場所の近く」にあります。

これはとてもシンプルですが、効果は絶大です。

動線に合った収納にすることで、
わざわざ動く必要がなくなり、片付けのハードルが下がります。

ポイントは、

・使う場所=収納場所にする
・よく使うものは手の届く範囲に
・迷ったら「よく使う場所に置く」

移動が減ると、自然と片付きます

OK収納④  誰でもわかる収納

うまくいく収納は、自分だけが分かるものではありません。

家族みんなが使いやすく、戻しやすい仕組みになっています。

自分一人で頑がんばる収納は、どうしても負担が増えてしまいます。

ポイントは、

・ラベルをつける(ひらがな・色分けもおすすめ)
・ざっくり分類にする
・細かく分けすぎない

「誰でも戻せる」が片付く最大のコツです

OK収納⑤  定位置が決まっている収納

うまくいく収納には、必ず「定位置」があります。

どこに戻すかが決まっていると、迷いがなくなり、
片付けがとてもスムーズになります。

ポイントは、

・すべてのモノに住所をつける
・よく使うものほどわかりやすい場所へ
・使いにくくなったら見直す

定位置があると、考えずに戻せるようになります

体験談1 余白を作っただけで変わったよ!

以前は、収納スペースを無駄にしたくなくて、とにかく詰め込んでいました。

「ここも入る」「まだ入る」と、どんどん詰めていった結果、

・取り出しにくい
・どこに何があるかわからない
・戻すのが面倒

という状態になってしまいました。(泣)

そこで思い切って、収納の中身を減らし、余白を作ることを意識しました。

最初は少し不安でしたが、使ってみると驚くほど快適に。

取り出しやすく、戻しやすくなり、自然と散らかりにくくなりました。

体験談2 ワンアクションにしたら続いたよ!

フタ付き収納をたくさん使っていた時期は、毎回「開ける→取る→閉める」が面倒でした。(汗)

その小さな面倒が積み重なって、「後でやろう」と思うように。

でも、思い切ってフタを外し、置くだけ収納に変えたところ、

・戻すハードルがぐっと下がる
・気づいたら片付いている

という状態に変わりました。

収納は“がんばるもの”ではなく、“ラクにできる仕組み”なんだと実感しました。

体験談3 家族が動く収納に変わったよ!

以前は「ここに入れて」と何度も伝えていましたが、なかなか伝わらず、結局自分で片付けていました。

そこで、ラベルをつけて、ざっくりとした収納に変えました。

すると、家族が自然と戻せるように。

「どこ?」と聞かれることも減り、私の負担も軽くなりました。

収納は、自分一人でがんばるものではなく、“みんなで使える仕組み”が大切だと感じました。

OK収納チェックリスト(保存版)

\そのまま見返せるチェックリスト/

【基本】
□ 収納に余白がある(7、8割)
□ パンパンに詰め込んでいない
□ 出し入れにストレスがない

【使いやすさ】
□ ワンアクションで取り出せる
□ フタや仕切りが面倒になっていない
□ よく使うものがすぐ取れる場所にある

【動線】
□ 使う場所の近くに収納している
□ 無駄な移動がない
□ 「つい置く場所」が収納になっている

【家族】
□ 家族でも場所がわかる
□ ラベルや目印がある
□ 子どもでも戻せる

【仕組み】
□ すべてのモノに定位置がある
□ 迷わず戻せる
□ 定期的に見直している

4つ以上できていれば「整う収納」に近づいていますよ。

まとめ

収納がうまくいくかどうかは、特別なセンスではなく「仕組み」で決まります。

・余白を残す
・ワンアクションにする
・使う場所に置く
・誰でもわかるようにする
・定位置を決める

この5つを意識するだけで、
無理をしなくても自然と片付くようになります。

少しずつで大丈夫です。

できるところから取り入れてみてくださいね。

あなたのくらしが、より心地よくものになりますように。

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